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カーテンの起源はベット回りの覆いから
クラシックなベット回りのカーテン

カーテン『Curtain』(英語)はラテン語のコルティナ『CARTINA』から変化してきたと言われています。
コルティナ『CARTINA』とは、エジプトの時代に寒さを防ぎ、夜のプライバシーの保持、安息の場所を作り出すためにベットの回りを布のこととされています。今日でも、カーテンが使われる機能は変わっていません。
ガラス窓が登場した中世ヨーロッパ(14.15世紀)の時代になると布が窓を覆う装飾品に姿を変えていきました、
しかし、ただ装飾的な面だけでなくその機能的な面も重要視されていました。その頃の建物といえば、石やレンガで造られた堅く冷たいものばかり。その空間に柔らかい質感のカーテンを掛ける事で、安堵感と温もり感を出す事が出来、さらに暖を取る事も出来たのです。